結婚式FAQ

カトリック山手教会の結婚式についてよく寄せられる質問を集めました。他の教会では異なることもあります。
 
Q1:挙式の申し込みはいつごろまでにしたらよいですか。
A1:挙式の申し込みは1年先まで受け付けております。挙式までに3回の結婚講座を受けていただくことが必須ですので、ある程度の期間を見込んでお申し込みいただいた方がよいでしょう。特に土曜日は半年以上先まで埋まっていることが多いので、早めにお問い合わせください。
 
Q2:カトリック信者でなくても教会で挙式できますか。
A2:もちろん大丈夫です。日本で最初の教会の流れをくむ聖堂での挙式や、お二人で「結婚」への意志を固めていく結婚講座出席の過程は、一生の思い出に残ることと思います。他方、教会は営利目的の結婚式場ではなく、式の準備や運営は信者のボランティアや聖歌隊が行っております。ドレスや移動のための車などはご自身での手配をお願いしている(持ち込み料などはかかりません。Q6もご参照ください)ほか、特別なご要望に添えない場合もございます。どうぞご了承ください。
 
Q3:挙式には証人が必要と聞いたのですが。
A3:両親以外の成人2名に、証人として立ち合っていただくことが必要です。結婚証明書への署名や、式中の新郎・新婦の介添えをしていただきます。お友達やご親戚に頼む場合が多いようです。
 
Q4:服装の決まりはありますか。
A4:新郎新婦・参列者共に特に決まりは無く、洋装和装と様々です。但し、過度に露出の多い服装など神様の前における祭儀に相応しくない服装は避けていただくようお願いしております。
 
Q5:新郎新婦の支度ができる部屋はありますか。
A5:控室はありますが、支度をしていただく部屋はありません。衣装はホテルなどで整えて教会においでください。申し訳ありませんが、美容師の同伴はご遠慮いただいております。また、参列者の方には、聖堂下の教会ホールを控室としてご使用いただいております。新郎側・新婦側の区別はございません。
 
Q6:式の準備のうち、教会で手配してもらえることは何ですか。
A6:聖堂の祭壇、結婚証明書、署名台、ヴァージンロードの花(造花)は教会で準備します。司会者、聖歌隊は信者のボランティアが務め、オルガニストも手配します。式次第も教会で用意しますが、信者の方がご自身で用意したい場合や希望する聖歌がある場合には、2か月前までにご相談ください。
 
Q7:写真撮影は自由にできますか。
A7:挙式中に移動して撮影される方(カメラマン)は1~2名とし、係の指示に従って静かにお撮りください。一部、祭儀のために立ち入りを制限させていただく場所もございます。カメラマンへの依頼はご自身で行っていただきますが、教会での撮影に慣れたスタジオをご紹介することもできます(聖歌隊との兼ね合いがありますので、二階席からの撮影はご紹介したカメラマンのみに許可しております)。
お席からになりますが、一般の参列者のみなさまにも自由に撮影していただけます。
 
Q8:フラワーシャワーはできますか。
A8:式後、聖堂前の階段で行うことができます。花びらの色は白に限らせていただきます。また、花びらを放置すると階段の石に色が付いてしまいますので、参列者の皆様で後片付けていただきますようお願いします。
 
Q9:披露宴会場への移動をスムーズに行いたいのですが。
A9:バスやタクシーの手配はご自身でお願いいたします。駐車場の誘導は信者のボランティアが行います。台数が多い場合やバスを使用する場合はあらかじめお知らせください。