キジト・マワイラ神父

キジト・マワイラ神父

私は、アフリカのウガンダから昨年2月に日本に来ました。最初は藤沢教会に配属されましたが、ロバート師が腕を怪我して療養されている時に、応援に時々、山手に来ていました。今年の復活祭の後、正式に山手教会の司祭となりました。いまだ難しい日本語に取り組んでいます。
私の名前は、キジト・マワイラ・キチョ(Kizito Mawayira Kityo)といいます。名前はキジトですが、これはウガンダの聖人の名前で、13歳か14歳で殉教した少年の名前です。ウガンダには1878年に宣教師が入り布教を開始しましたが、1880年代にムワンガという残虐な王が登場し信者を迫害しました。この時代にカロロ・ルワンガなど合計22人が殉教し、後に列聖されました。聖キジトはこの中の一人でした。現在、ウガンダ国民の85%がクリスチャンです。    
これからは山手の皆さんと、日々一緒に歩んでいきたいと思っています。