聖堂案内

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左脇祭壇

中央が聖母マリア像、左は1858年フランス・ルルドで聖母のご出現を受けた聖ベルナデッタです。右はイザベラと4歳のイグナチオ、二人は1622年長崎で殉教しました。

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中央祭壇

上方の「聖心のイエズス像」は、胸の部分にキリストの愛に燃えた心が表されています。山手教会の固有の名称は「聖心司教座聖堂」(Sacred Heart Cathedral Yokohama) といいます。下方の彫刻は最後の晩餐です。

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右脇祭壇

中央が聖ヨゼフ像、右が26殉教者のひとり聖パウロ三木、左が24歳で帰天した聖アロイジオ、下方の彫刻はパンの増加の奇跡です。

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カナの婚姻での奇跡

(左脇祭壇下)

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最後の晩餐

(中央祭壇下)

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五つのパンと二匹の魚の奇跡

(右脇祭壇下)

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ラファエル梅村昌弘司教の紋章

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聖堂内部見取り図

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ステンドグラス

チェコのプラハで親しまれている聖母子像。その前に祈っている殉教者ヨハネネポムク神父は天の雲に乗っています。下の光景はモルダウ川に架かるカレル橋。背景はプラハ城と聖ヴィート大聖堂。

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司教座

横浜教区の母教会であるため、ここに司教座が設置され司教の紋章が掲げられています。横浜教区は神奈川、静岡、山梨、長野の4県にわたって教会があります。司教はこれらの教会の最高責任者です。

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パイプオルガン

聖堂後方の2階席にあります。

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旧説教壇

今はほとんど使われていませんが、日本の教会には珍しい説教壇があります。

十字架の道行

イエス・キリストの十字架に至る歩みを黙想するためにあります。