ダリル・ディニョ神父(聖ビンセンシオの宣教会)

みなさま、こんにちは。自己紹介をさせていただきます。

ダリル・ディニョと申します。フィリピンのヴァンサン・ド・ポールの司祭です。司祭になったとき、私はすでに36歳でした。私は1979年に生まれ、2016年に叙階されました。私の司祭職の最初の年は、フィリピンのイロイロで助任司祭として務めました。一年後、私は日本での外国宣教に送られました。私は日本語を学びながら末吉町教会に住んでいました。

若い時は、司祭になることを夢見ていませんでした。しかし、私達にメッセージをくださるために神様が独特な道を利用します。マニラの教会の掲示板で、二人の宣教師がバイクに乗り、バッグを背中に持って遠い山のなかを走っていました。そのポスターには、「最も必要な場所に行く」と書いてありました。その言葉が強く私の心をうちました。そして、ヴィンセンシオの宣教会に入りました。

今年、司教様は私をここ山手教会に割り当てました。皆さん、何卒よろしくお願い申し上げますと同時にわたしのためにもお祈りくださいますようによろしくお願いいたします。