緊急事態宣言の期間延長に伴うカトリック山手教会の対応について

緊急事態宣言の期間延長に伴うカトリック山手教会の対応について

既にテレビ等の報道によってご存知の通り政府による「緊急事態宣言」が5月31日まで延長されることが決定されました。カトリック山手教会は、緊急事態宣言における特別警戒都道府県に含まれた神奈川県にあります。「緊急事態宣言」は、罰則を伴う外出禁止の措置や都市間の交通の遮断等、国外で行われている「ロックダウン」(都市封鎖)のような施策ではありませんが、新型コロナウイルス感染症のまん延を防止するため、一人一人が意識し問題を的確にとらえ、考えて行動する必要があるものであり、特別警戒都道府県であることはより一層の対処が必要であることを示すものです。
このことを踏まえ、カトリック山手教会として取るべき対応を以下のように決定しました。信徒の皆様におかれましては我慢を強いる内容となりますが、国民全員が一致協力し新型コロナウイルスの感染拡大を防止することであると考え、ご理解とご協力をお願いいたします。

日本カトリック司教協議会では、今回の新型コロナウイルス感染症に関し「新型コロナウイルス感染症に苦しむ世界のための祈り」を公開しています。共にお祈りください。

https://www.cbcj.catholic.jp/2020/04/03/20551/

ミサについて

当面の間、信徒がミサに参加することはできません。司祭のみで行われるミサの様子については、YouTubeを通じて配信いたします。こちらをご覧いただき共にお祈りください。

https://www.youtube.com/channel/UCd03O-y1GQP2YGf4zEctV_A

ミサの時間については、以下の通りです。

  • 日本語:10:00~
  • 英語:11:00~


教会施設の利用について

緊急事態宣言下において、特に「特別計画都道府県」においては、不要不急の外出について自粛するように求められています。したがいまして、教会施設に来られることは好ましいことではありません。また、教会としても不特定多数の方が来られるような状況においての衛生管理、消毒等対応することは消毒薬などの物資、消毒に係る人手の不足などの問題もあり対応は不可能です。つきましては、いかなる方においても原則として教会に来られることをご遠慮ください。もし、やむを得ない用事において教会に来られる場合、教会事務所にて氏名、連絡先、教会に来られた理由、滞在する時間等を申告してください。

なお、無断での立ち入り、無許可での集会等は絶対に行わないでください。


委員会、集会等

当面の間、委員会や教会内での集会については、原則として開催しないようにお願いします。教会学校については、当面の間休校とします。
講座、勉強会等についても原則行いません。


教会事務所等

教会事務所については、10:00~15:00において窓口を開いております。しかしながら感染拡大防止のため、人数を減らしての対応となりますので、通常の対応ができない可能性もあります。
現在の状況を踏まえ、ご理解とご協力をお願いいたします。

みこころコーナー(売店)については、当面の間お休みとさせていただきます。


新型コロナウイルス関連LINK

横浜司教区における新型コロナウイルスの対応について

首相官邸

内閣官房 新型コロナウイルス感染症対策内閣官房 新型コロナウイルス感染症対策

厚生労働省 新型コロナウイルス感染症について

国立感染症研究所

日本感染症学会

横浜市 新型コロナウイルス感染症に関する情報について

新型コロナウイルス感染症に関する情報については、政府、公共機関等発表する情報を元に各自で判断し必要な行動をお願いします。
インターネットを通じたデマ、根拠のない情報に惑わされないように情報の内容を各自で十分に精査してください。
チェーンメール等やフィッシングメール等、悪意のあるメールが出回る可能性もあります。たとえ知人から受信したメールについても鵜呑みせず、冷静に内容を精査、判断してください。

総務省 チェーンメールを受け取った際は、転送は止めてください!

注意事項

  • 自分自身の健康管理を行ってください。体調が優れないときは朝・夕の体温測定を行いましょう。
  • 病院や施設での面会を控えましょう。高齢者や基礎疾患のある人に感染症をうつさないようにするためです。
  • 人が多く集まる室内での集会等の参加は必要なものに限りましょう。
  • 公共交通機関において、つり革、手すりなどの他人が触れる場所に触れた後は、鼻、口、目などを触らないようにしましょう。不特定多数の方の触れるものに接触した後の手指衛生が重要になります。
  • 会社、学校、自宅に着いてから手洗いをしっかり行いましょう。
  • 時差通勤によりラッシュアワーを避けましょう。
  • 東京オリンピック・パラリンピックに向けて準備してきたテレワークによる自宅勤務も活用しましょう
  • 37.5℃以上の発熱、咳、倦怠感がある場合には、出来るだけ会社、学校は休み、自宅での安静・静養を行いましょう。
  • 37.5℃以上の発熱、咳、倦怠感がある場合に、人と接触する場合は、咳エチケット(マスク着用)を行い、手で鼻、口を触った場合は、手洗いを行いましょう。
  • 体調不良者(発熱、咳など)に接する場合には、マスクを着用しましょう。

日本感染症学会 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)―水際対策から感染蔓延期に向けて―より引用

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